認知症ケア専門士

ゆむら居宅です。

5月16日(土)認知症ケア専門士の事例検討会に大阪に行ってきました。認知症ケア専門士は5年で30単位を取得しないといけない更新制で、自分は今年度が更新の年で、事例検討会のテーマ、「在宅介護における支援事例」は今の居宅ケアマネの仕事に関連が強いので参加しました。

内容は認知症の本人、家族、今後の支援の方向性の3つについて13グループに分かれて、話し合い、グループごとに1人1人自分の意見を付箋に書いて模造紙に貼って、全グループ1分ずつその模造紙を見せながら発表する形で行われました。

グループで会う人とは認知症ケア専門士ではありますが初対面で、職場は多職種でそれぞれの環境が違う中、意見交換をして、自分の経験や知っている事を話したり、逆に自分が知らなかった事を聞かせてもらったりして、とても有意義な時間を過ごすことができました。

事例の中で認知症カフェをスターバックスで開催している話を聞いて少し驚きました。一般客がいる中で、スペースを確保して開催しているとのことでした。

認知症ケア専門士の更新に必要な単位はあと5単位必要なので、またこのような事例検討会に出席して、認知症の知識をさらに深めて業務に生かしていければと思います。